1週間ほどはぜ干しした「ひのひかり」をバックに、昔や今の脱穀の仕方についてくわしく教えていただきました。
 今ではめずらしいはぜ干し。今年は好天気続きでおいしい米にしあがりました。
 はぜからおろした稲わらはひとりひとり大事にかかえてコンバインへと向かいました。ここで、中田さんの手ほどきを受けながら稲わらをコンバインに入れていきました。
 すると、ぽんぽんと脱穀された稲わらが飛び出てきてそれらの稲わらを束ねました。稲わらを切り刻むことなく脱穀のできる機能を持ち備えたコンバインの威力に驚きました。
 収穫の喜びを感じることができました。しばらくして中田さんが収穫した玄米約100sを届けてくださいました。 
 この米は、みんなで炊いていただきます。また、たくさんいただいた稲わらは、しめ縄をつくって正月に飾ります。
 中田さんの夢たんぼでたくさんのことを教えていだきました。「一粒の米からいろいろな世界が見えてくる」そんな思いになりました。
 中田さん、いろいろと指導してくださって、ありがとうございました。貴重な体験ができました。