野外炊飯でおなかもいっぱい、心もいっぱいの子どもたち…。
ふと、見ると、、、あっ!ホタルだ!!
あっという間の3日間

 つゆ時期で天候のことが一番気がかりでした。しかし、3日目は、天候も回復し、ごらんのように青空が見られるよい天気になりました。
 長いようで短かった3日間、子どもたちは、ふだんの生活では味わえない数々の体験をし、たくさんの思い出ができたようです。

ありがとう、みんな、ありがとう、大自然!
オリエンテーリング
なんたって、チームワークが勝利の近道

 センター内をポイントを見つけながら広範囲に歩き回りました。
 ラッキーポストを見つけたときは、みんなと喜び合いました。歩きつかれたときは、腰をおろしてゆっくり休みました。
 いろいろな花が出迎えてくれました。また、めずらしい「モリアオガエル」の卵も発見しました。

 搾りたての牛乳を使ってバターとチーズづくりにチャレンジしました。ペットボトルに入れてひたすら振っていると「あら、ふしぎ。」無塩バターのできあがり。できあがったチーズは、まるで牛乳どうふのようでした。ちょっぴり味見をしました・・・。 酪農体験

 やさしいひとみの牛さんとしっかりふれあえました。
 えさをやったり体をなでたりしてふだんできない貴重な体験ができました。

「はいチーズ&バター」
野外炊飯  火起こし器を使って採った火種を野外炊飯に使って夕食づくりが始まりました。
 今夜の夕食は「すき焼き」です。計量カップでしっかりお米と水をはかりとって水や火加減に気をつけておいしいご飯とすき焼きができました。そのできばえのすばらしいこと。味は、格別でした。
野外活動 7月3日(火)〜5日(木)  2泊j3日
広島市青少年野外活動センター
  天候のことがずっと心配であった野外活動。朝方まで降っていた雨も止んでグランドで出発式ができました。さすがこれまで天候に恵まれてきた子どもたちです。
 とっても楽しみにしていた2泊3日の野外活動。豊かな自然の中、「みて、ふれて、感じて」・・・。心をひとつにしてがんばる思いを強くして、出発しました。
 さて、どんなドラマが繰り広げられるでしょうか。
テント生活のはじまり
 農業体験ができなかったので、第3キャンプ場へ直行。早速、テント内の整理をしてねる準備をしました。
 翌朝は、テントの屋根に落ちる雨音で目が覚めました。雨足もだんだんと強まりる2日目は、雨模様でディスクゴルフができず紙飛行機づくりを行いました。

 

テントの裏側には、きれいな「「ささゆり」が数輪さいていました。とても甘い香りをただよわせていました。