夏空晴れ渡る広島の空。そんな平和な空が一瞬のうちに怖いところになりました。1945年8月6日、一発の原子爆弾がみんなの暮らし、街、命までも奪ってしまったのです。わたしたちは、「ヒロシマの子どもとして平和の大切さや戦争の悲惨さを語り継がなくてはならない。」という思いで平和の集いをもちました。
しんちゃんの三輪車
よっちゃんのビー球
真っ黒なおべんとう
ヒロシマの子どもとして
〜原爆の被害、おそろしさ〜
世界の12歳
ヒロシマで育ったわたしたち
〜これだけは忘れてはいけない〜