学校長 あいさつ
| ようこそ亀山小学校へ 亀山小学校は広島市の北部、国道191号線沿いにあります。亀山は太田川沿いに古くから開けた所で、「青古墳群」や「給人原古墳群」など古墳もいくつかあります。学校の直ぐ後ろ、北側にある金亀山(501m)には、828年に弘法大師が開いたと伝えられる福王寺があり、毎年体力づくりを兼ね、全員で福王寺登山をしています。学校の歴史も古く、明治7年に、独立舎、続いて明治8年に教生舎が創立されその後、統合、分離され現在に至っています。 亀山は、農林業中心の町でしたが、40年位前から広島市のベッドタウンとして、山や田んぼが造成され、大小の団地が次々とできました。ずいぶんと住宅化、都市化が進みましたが、山あいに大毛寺川が流れ、まだまだ自然がたくさん残っている美しい所です。 子どもたちは、素直で明るく、伸び伸びと勉強に遊びにと励んでいます。広島市水泳記録会や、陸上記録会、駅伝大会などにも、毎年、たくさんの子どもたちが参加し、日頃の練習の成果を発揮しています。また、子ども会活動も大変活発で、特に、単一子ども会で7つのソフトボールチーム、4つのフットベースボールチームができるのは亀山の自慢の一つです。毎年、亀山地区独自の「金亀杯」での力一杯のプレーに、元気と感動をもらっています。 地域はとても温かく、陰に日向に学校を応援し、支えてくださっています。地域ボランティアも3年目を迎え、200名あまりの方々が朝に夕べに、「亀山の子どもは亀山の地域で守る」を合い言葉に、子どもたちの安全を見守ってくださっています。 あ本年度は、ひろしま型カリキュラム国語科実践研究校の指定を受け、すべての教科の土台となる国語科の授業研究に取り組みます。一人一人の子どもが、学びの主体者となり、どの子にも力がつく授業づくりを目指します。公開研究会を平成21年2月5日(木)に予定しております。美しい亀山の里と、頑張る子どもたちの姿をご覧に是非おいでください。 平成20年4月1日 校 長 隅 本 禎 子 ※ 学校経営計画へ(プレゼンしたもの) ※ 学区の詳しいことはこちら亀山公民館へ |